一般臨床医のための犬と猫の呼吸器疾患[第2版]
大好評を博した書籍の改訂版が登場!
犬と猫の呼吸器臨床の標準書
特長
【特長】
●この5年間で獣医呼吸器疾患の知見はさらに増え、獣医療現場における呼吸器疾患の診断・治療の進歩と、現場で求められる知識や技術も変化してきました。
●第2版では、総論と各論(疾患)を相互に関連付けた簡潔な初版の構成を踏襲した上で、超音波画像診断やCT画像診断の概説を総論に取り入れ、さらに必要箇所に病理コラムとして病理医の解説を追加。また、改訂にあたり、定義が不明瞭で他の疾患との識別が困難な疾患は取り下げ、今後獣医呼吸器疾患で急速に発展すると考えられる間質性肺疾患を取り上げています。
●呼吸器疾患の診断・治療を行うすべての獣医師のための標準書として常備しておきたい1冊です。
仕様
【仕様】
●出版:エデュワードプレス
●編:一般社団法人 犬・猫の呼吸器臨床研究会
●監修:城下幸仁、山谷吉樹、青木卓磨、三井一鬼
●仕様:A4判、並製本、344頁、オールカラー
●ISBN:978-4-86671-285-7
●発刊日:2026年3月1日

