描出と読影を体系的に学ぶ 犬の超音波検査 完全ガイド
効率的にスキルアップ! 豊富な動画と実例で心臓と腹部の超音波検査を学ぶ
“犬の心臓と腹部を網羅した決定版”
※2026年7月1日販売開始、順次発送致します。
特長
【特長】
●日常診療で使える、犬の心エコーと腹部エコーを徹底解説。
●本書はCLINIC NOTE 2023年1月号〜2025年2月号にて連載された「頭の中で三次元化できる! 犬の心エコー・腹部エコー ビジュアルガイド」の書籍版です。
●質の高い情報、豊富な図版、そして290タイトル以上にもおよぶ動画解説を基に、書籍化にあたり体系的な構成と詳細な解説を加え、読者が効率的に超音波検査のスキルを向上させることを目的としています。
●若手獣医師が心臓と腹部の超音波検査を学ぶ定番のガイドとして、ぜひご活用ください。
仕様
【仕様】
●出版:エデュワードプレス
●監修:福島隆治
●著:福島隆治、望月庸平、吉村有正
●仕様:A4判、並製本、656頁、オールカラー
●ISBN:978-4-86671-297-0
●発刊日:2026年7月1日
詳細説明
監修にあたって本書について/動画について
本書内における主な用語解説
●第1部 総論
序章 犬のエコー検査のファーストステップ
●第2部 心エコー
1章1 心エコー検査を実施するための基本的ルール
1章2 右胸壁からの基本断層像の描出法
1章3 左胸壁からの基本断層像の描出法
2章 僧帽弁閉鎖不全症
3章 三尖弁閉鎖不全症と肺高血圧症
4章 拡張型心筋症
5章 肥大型心筋症と左室肥大の鑑別
6章 心膜液貯留の原因の鑑別
7章 動脈管開存症
8章 肺動脈狭窄症
9章 大動脈狭窄症
10章 心房中隔欠損症
11章 心室中隔欠損症
●第3部 腹部エコー
1章 胃
2章 十二指腸
3章 空腸・回腸
4章 大腸
5章 肝臓
6章 胆道系・門脈
7章 膵臓
8章 脾臓
9章 副腎
10章 腎臓
11章 尿管・膀胱・尿道
12章 卵巣・子宮・前立腺
13章 甲状腺・上皮小体・下顎腺
14章 腹部大血管
●第4部 読影力を高める応用編
1章 超音波検査画像で読む典型例とそのバリエーション集
2章 現場のよくあるミスと対処法
●Tips/〜のヒント
索引

