わたしのかいぎ
EDUWARD Pressより、待合室におすすめの絵本、発刊。
今そばにいる命との時間を大切に。
大切なペットの「いつか」について、家族で話し合うきっかけになる絵本
特長
【特長】
●ペットは大切な家族の一員です。しかし、いつか訪れる「お別れ」について、家族で話し合う機会は多くありません。
●本書は、「いのち」「家族」「お別れ」をテーマに、ペットとの別れを通して、家族で気持ちを伝え合い、話し合うことの大切さを描いた絵本です。主人公の犬・ルルと家族の物語から、「ルルならどうしたいかな」「私たちはどうしたいかな」と、それぞれの思いを考えるきっかけをつくります。
●お別れは悲しい出来事ですが、それだけではありません。ともに過ごした時間を「ありがとう」の気持ちとともにふり返り、今ある命を大切にすること、そしていつかまた新しい命を迎えたいと思えることも、この絵本が伝えたい大切なメッセージです。
●今、大切な家族としてペットと暮らしているすべての方に、これからペットと暮らしたいと考えている方にもおすすめします。
\ご購入特典として、啓発用ポスターがついてきます!/
飼い主さんとの関係性の構築の一助としてご活用ください。
<作者>
伊藤優真(いとうゆうま)
獣医師。博士(公衆衛生学)。祐天寺どうぶつ医療センター所属。
帝京大学大学院公衆衛生学研究科客員研究員。東京都獣医師会広報委員会委員長。
仕様
【仕様】
●出版:エデュワードプレス
●作:いとうゆうま
●絵:Susumu
●仕様:A4変形判、上製本、36頁、オールカラー
●ISBN:978-4-86671-302-1
●発刊日:2026年9月15日

