40年以上ヒト用アイケア製品を
研究、開発および製造してきたオフテクスから
動物専用※の洗眼液ができました。
ヒト用目薬同様、防腐剤無添加にこだわりました。
※犬、猫用アイリンスの特徴
1回使い切りで防腐剤フリー
細胞毒性試験
製剤を培地にて2倍希釈した検体をV79細胞に24時間暴露しました。暴露後、細胞の観察はギムザ染色によって、細胞生存率はCell Counting Kit(同仁化学研究所)を用いて評価しました。
アイリンスは1回使い切りで防腐効力をもつ成分を配合していないため、
角膜上皮細胞の形態および生存率への影響が低いことが確認できました。
確認された洗眼効果
ビーグル犬5頭に対し、右眼は30μm径ビーズ点眼液を20μL(ビーズ約3,100個)、左眼は2μm径ビーズ点眼液を20μL点眼(ビーズ約761,500個)し、アイリンス4mlで洗眼後、残存したビーズを生理食塩水8mLで回収しました。その後、回収液に含まれるビーズ数をプランクトン計数板を用いて計数しました。
| 洗眼液使用後のビーズ数 | 平均(個) | 洗眼率(%) | P値* | |
|---|---|---|---|---|
| 右眼 (30μm)※花粉想定 |
アイリンス | 185 | 92.8 | <0.00001 |
| 対照(洗眼なし) | 2,569 | 0 | ||
| 左眼 (2μm)※PM2.5想定 |
アイリンス | 77,776 | 87.0 | 0.0001 |
| 対照(洗眼なし) | 596,880 | 0 | ||
| *Welch's t-test | ||||
アイリンスで洗眼をすると、花粉サイズの異物を92.8%、
PM2.5サイズの異物を87.0%洗い流すことが確認できました。
丸山ら.愛玩動物用1回使い切り型洗眼剤の有効性.比較眼科学会.2022
眼に優しい設計
浸透圧やpH、粘性を涙液に近づけることで眼への影響を減らしました。
安全性
犬19頭に対し1日2回(朝・夕)、アイリンス8mLを用いて洗眼を行い、初診時、2週目、および4週目に涙液状態(涙液層破壊時間(BUT)およびシルマーティアテスト(STT))、前眼部所見(角膜ステイニングおよび結膜充血)の評価を行いました。
BUT、STT、角膜上皮ステイニングおよび結膜充血所見すべてにおいて、初診時と4週目で明らかな症状の悪化は認められませんでした。
湘南鎌倉動物病院 動物眼科センター実施使用方法
洗い流す
容器の先端が直接目に当たらないように注意し、
液を目に垂らしながら洗い流します。
拭き取る
洗眼後は清潔なティッシュやコットン等で拭き取ってください。
※涙液には眼表面を守る成分が含まれ、眼表面の保護に重要な働きをしています。過度な洗眼はこれらを損なう恐れがありますので、洗眼回数や使用量を守りご使用ください。
飼い主・獣医師の声
飼い主の声
獣医師の声
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
| 商品名 | アイリンス |
|---|---|
| 交能又は効果 | 洗眼(眼の洗浄) |
| 対象 | 犬、猫 |
| 分量 | 8mL×30本 |
| 有効成分 | 塩化カリウム 0.13%、塩化ナトリウム 0.74% |
| 添加物 | ヒアルロン酸ナトリウム、ヒプロメロース、緩衝剤、pH調節剤 |
使用上の注意等の詳細については 箱裏面の添付文書をご参照ください。
