防護エプロンを着用する方は、
2個以上の線量計装着が必要です。

防護されていない部位も
正しく測定しましょう!
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X線撮影中に動物を保定する方については、末端部(手指)が最も多く被ばくする恐れがあります。
→ X線の照射野内に手指が入る可能性があるなど
その場合、指にガラスリングを装着する必要があります。
【線量の測定等(獣医療法施行規則第14条)】
労働安全衛生法における「管理区域で業務するスタッフは必ず線量計を装着して被ばく線量の測定を行い、測定結果は30年間保存する義務が事業者にある」という決まりです。働く人の健康を守るための最も重要な「被ばく線量の数値ルール」を定めた条文です。
獣医療法における「管理区域で業務するスタッフは必ず線量計を装着して被ばく線量の測定を行い、測定結果は5年間保存する義務が事業者にある」という決まりです。外部被ばくによる線量の測定は、放射線を使用する管理区域に立ち入っている間継続して行うことと明記されています。
体幹部(人体部位のうち、頭部、けい部、胸部、上腕部、腹部及び大たい部をいう。以下同じ。)を頭部及びけい部、胸部及び上腕部並びに腹部及び大たい部に三区分した場合において、被ばくする線量が最大になるおそれのある区分が胸部及び上腕部(女子にあっては腹部及び大たい部)以外であるときは、当該区分についても測定し、また、被ばくする線量が最大になるおそれのある人体部位が体幹部以外の部位であるときは、当該部位についても測定するものとする。
法令を遵守し、病院スタッフの被ばく線量管理を
正しく行いましょう!
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