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ブラベクト365

ブラベクト®365は、
1回の注射で、
12ヶ月効果が持続する※1 ※2

ノミ・マダニ駆除用注射剤です

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※1 製造販売承認申請書における臨床試験データに基づく
※2 個体差等により異なる場合があります

ブラベクト®365の特徴

マダニ ノミ
  • オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカを含む世界50か国以上で承認を取得
  • 獣医師専用の注射剤のノミ・マダニ駆除薬
  • 体重による使用制限は無く、1kg毎に適切な用量で投与が可能
  • 投与量はブラベクト錠1回分よりも少ない15mg/kg
  • 高純度フルララネル結晶が徐々に溶出し、注射後12か月間持続的な効果を発揮

投与について

ブラベクト365製品
製品名 ブラベクト®365
成分及び分量 粉末注射剤1バイアル中 フルララネル2.51g
効能効果 犬:ノミ及びマダニの駆除
用法用量 粉末注射剤(2,510mg)を添付の懸濁用液15mLに懸濁させ、体重1kg当たり0.1mL(フルララネルとして15mg)を皮下に注射する

使用するもの

包装内容

  • A 粉末注射剤バイアル(赤キャップ)
  • B 懸濁用液バイアル(紫キャップ)
  • C 25G通気針

別途ご用意いただくもの

  • D 18G注射針(移注用)
  • E 20mL滅菌シリンジ(移注用)
使用器具
調整方法の動画はこちら

※youtubeにリンクします

使用上の注意
  • 使用成績がないため6か月齢未満の犬には投与しないこと
  • 本剤は皮下用の懸濁注射剤であるため、血管内に誤って投与しないよう注意すること

※その他、詳細は添付文書をご確認ください

体重別の投与量一覧

体重(kg) 投与量(mL)
10.1
20.2
30.3
40.4
50.5
60.6
70.7
80.8
90.9
101.0
121.2
141.4
161.6
181.8
202.0
252.5
303.0
353.5
404.0
505.0

投与手順

  1. 犬の体重に基づいて投与する量を決定してください
  2. 投与には18G注射針と滅菌シリンジを別に準備します
    ※フルララネルの結晶が確実に通過する18G注射針を必ずご使用ください
  3. 懸濁液は静置すると薬剤が沈殿するため、使用前に調製済みバイアルを30秒間激しく振り混ぜて、再度均一な懸濁液にしてください
  4. 正確な投与量を担保するため、均一に懸濁後、必要な投与量をシリンジに採り、約5分以内に投与してください(懸濁液をシリンジに充填する際に、バイアル内が過度の陰圧にならないよう空気の注入が必要となる場合があります)
  5. 皮下に注射してください(例:肩甲骨間背部)
取扱い上の注意
  • 懸濁液は規定の使用量に対し過量(使用量15mLに対し16mL)入っているため、誤って全量を使用しないよう注意すること
  • 調製した懸濁液は清潔を保つこと
  • 懸濁後は30℃以下で室温に保管し、3か月以内に使用すること
  • 懸濁後のバイアルのゴム栓への穿刺は20回を超えないこと
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FAQ

Q ブラベクト®365は他の薬剤と同時に投与しても安全ですか?
A ブラベクト®365と他の薬剤との併用について、現在までに知られている禁忌はありません。実験室および臨床現場での試験において、ブラベクト®365と一般的に使用されている他の動物用医薬品との間に相互作用は観察されませんでした。
Q なぜブラベクト®365は生後6か月未満の犬に投与できないのですか?
A ブラベクト®365の用量を超えて成長してしまう場合を避けるため、生後6か月以上の犬を対象に試験が行われました。成長期の子犬(生後8週以上で体重2kg以上)には、犬の体重が安定するまでブラベクトR錠またはブラベクトRスポット犬用を使用してください。
Q ブラベクト®365の懸濁液を、推奨されている18G針よりも細い針で注射できますか?
A できません。フルララネル結晶が懸濁液中に含まれているため、18Gの針を使用する必要があります。より細い針では結晶が通過しにくい可能性があります。
Q ブラベクト®365は猫に使用できますか?
A ブラベクト®365は猫での有効性および安全性検討が行われていないため、使用しないでください。
Q ブラベクト®365はどのように保管すればよいですか?
A 調製前、ブラベクト®365のバイアルは30℃以下の室温で最大3か月間保管可能です。注射器に吸引した後は、均一な懸濁液と正確な投与量を保つため、5分以内に犬に投与してください。
Q どの部位に皮下注射すればよいですか?
A 接種部位に制限はありません。
Q ワクチンやフィラリア予防薬と同時に使用できますか?
A 同時使用する製剤に制限はありません。臨床試験では、ワクチン接種を含む日常的に使用される動物用医薬品との間に相互作用は見られませんでした。ただし、他の動物用医薬品と混合しての使用は有効性・安全性を確認していないことから行わないでください。
Q どのような副作用があり、発生率はどの程度ですか?
A 1〜10%:注射部位腫脹(触診や目視により診断可能な腫脹。炎症や疼痛はなく、時間の経過とともに自然治癒)
0.1〜1%:食欲減退、元気低下、粘膜充血(いずれも投与後、数日以内に発現し消失)
0.01%未満:筋振戦、運動失調、痙攣
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